素木しづ年譜

最終更新日 2008.9.20


1895(明治28)年3月26日 札幌に生まれる。父は素木岫雲、母は由幾、兄は得一と卓二。姉に幾くの、ももえ。妹はツユ。
1899(明治32)年 父没す。
1907(明治40)年 庁立札幌高女に入学。
1911(明治44)年 庁立札幌高女を卒業。
1912(明治45)年 3月に結核性関節炎療養のため上京(赤十字病院)し、10月右足切断。
1913(大正2)年 5月に森田草平に入門。12月「松葉杖をつく女」を発表。
1914(大正3)年 5月「三十三の死」を発表。6月から翌年3月まで、伊豆大島に転地療養し、画家上野山清貢と知り合う。
1915(大正4)年 5月に上野山清貢と日比谷美術館で「二人展」を開き、8月に結婚。関西へ新婚旅行。
1916(大正5)年 1月(大晦日?)に長女桜子誕生。牛込南榎町に転居(森田たま宅の隣家)。茅ヶ崎に転地
1917(大正6)年、5月に療養のため小田原市かめや旅館に滞在。
1918(大正7)年1月29日、23歳の若さで、芝白金の伝染病研究所付属病院で没。

参考文献
北海道立文学館刊 特別企画展「森田たまと素木しづ」冊子
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