素木しづ ホームページ

最終更新日 2016.1.12
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ここは大正時代前半に創作活動を行ない24歳と言う若さで世を去った素木(しらき)しづ氏の作品をご紹介するホームページです。

素木しづ
(1895.3.26-1918.1.27)
明治二十八年、札幌に生まれる。高等女学校卒業後、結核性関節炎が悪化し右足を切断。大正二年、小学校から同窓生だった森田たまに数日遅れて森田草平門下に入る。同年処女作「松葉杖をつく女」を、翌年「三十三の死」を発表。新進女流作家としての地位を築く。大正四年、画家の上野山清貢(うえのやま きよつぐ)と結婚し(入籍は六年)、年末子供をもうける。大正七年死去。

2014.8.3
近代デジタルライブラリーに収録されている流浪の子「結婚ロマンス」(大正8年刊)の中の「素木しづ子女史」

2013.3.2
友人リストに岡田(後の林原)耕三を加えました。

2012.12.15
「轉機」(1917(大正6)年9月)を掲載しました。

2008.5.10
平成九年に北海道立文学館で開催された企画展「森田たまと素木しづ」のパンフレットを入手しました。

2008.5.9
NHK北海道の番組が元になっている本に、素木しづが紹介されています。
合田一道「人間登場 〜北の歴史を彩る〜 第3巻」(北海道出版企画センター刊 1200円+税)

2008.4
新しい作品を見つけました!「保健」という雑誌に掲載された「追憶」です。現在「青空文庫」で公開してもらうために入力中です。乞う、ご期待です。

素木しづに関する評伝は、山田昭夫編「素木しづ作品集」(北書房)があります。残念ながら絶版書ですが、ネット検索すれば古書店サイトで比較的容易に入手可能だと思います。

もうひとつ、しづの作品や書簡を使って書かれた伝記小説として沖藤典子著「薄命の作家 素木しづの生涯」(新潮社)があります。あとがきによると、山田昭夫氏の前記評伝に基づいて書かれたそうです。


  1. 年譜
  2. 作品年譜と参考文献 (暫定版エクセルファイルcsvファイル
  3. 友人たち(制作中)
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